2017年8月 立山黒部アルペンルート その3

(その2からの続き)

立山ロープウェイの大観峰駅に到着しました。大観峰駅へ向かう途中で標高2000メートルを超えます。この日大観峰駅からの景色は霧で真っ白だったので外での写真撮影は諦めました。室堂駅に向かう立山トンネルトロリーバスに乗ります。元々はディーゼルエンジンを積んだバスがトンネル内を走行していたのですが、排気ガス防止・環境保護のため1996年にトロリーバスになりました。エコです。

立山トンネルトロリーバス

午後2時半ごろに標高2450メートルの立山室堂駅に到着しました。立山黒部アルペンルートの中では標高が最も高い場所にあります。室堂駅周辺の土地の起伏は思っていたほど激しくありませんでした。ここを拠点に立山の頂上を目指すことも可能です。

中部山岳国立公園 立山

晴れていれば霧で隠れたところもはっきりと景色が見えたと思うのですが、少し雨も降り始めて残念な状況でした。いつかリベンジして壮大な景色を写真に収めたいと思います。また、機会があれば立山の頂上にも登ってみたいと思います。

立山室堂へ向かう道

室堂ターミナルにはホテルが併設されています。室堂ターミナルの屋上からは斜面に残った雪を見ることが出来ました。室堂ターミナルからは美女平駅に向けて立山高原バスが出ています。立山高原バスも環境保護のため、ディーゼルバスからハイブリッドバスに切り替わっています(その4に続く)。

ホテル立山・室堂ターミナル

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